心のままに スクラップブッキング

今、はまっているクリエイティブメモリーズのスクラップブキングや好きな本、映画のことを綴っています。

2009-10

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雲仙の紅葉!

昨日は雲仙に行ってきました


何日か前のニュースで雲仙の紅葉が6分というのを聞いて、
雲仙に紅葉を見に行くことに決定

10時過ぎに出かけるときは晴れていたんですけど、
待ち合わせしたりして、諫早を通っているときに雨が
降り始めました。

ちょっとがっかりしながらも雲仙に到着。

雲仙1

結構雨が降ってて、温泉の湯気もすごかったです。


肝心の紅葉は結構色づいてました。

雲仙2

雨がひどかったので、仁田峠にはのぼらず、
長崎暮らしのスタイル展を見に行くことに。

長崎県内の手作りの作家さんたちが集まって展示されてます。

長崎スタイル展2
場所は白い洋館がかわいい、雲仙パークサービスセンターです。

長崎スタイル展1
中は雰囲気のある飾り付けでした。

さすが、作家さん。
こだわりやセンスが光ってます。

少数精鋭といった感じで、
たくさんの作家さんの商品が少しずつ並んでましたよ。


係りの人にブログにのせたいと言ったら、
作家さんの作品なので、商品を撮るんじゃなくて、
遠目での写真だったらOKということで撮らせていただきました。

小心者の私は了解をとるだけでドキドキです。


11月4日まで展示されているそうです。
雲仙に行かれる方は、ぜひ足をのばしてみてください






白黒写真です!

小さいころの写真をスクラップしてみました。

1971③

古いアルバムから出したときは悲しくなるくらいの写真でしたが、
スクラップしてみると、これはこれで見られますよね





追記

昨日、母に見せたら褒められました。
単純なので、一気にお気に入りに昇格しました

後、意外なことが発覚しました。

私の赤ちゃんの時だけ白黒なのは、古いカメラを使っているだけだと
思っていたら、まだカラーが撮れるカメラが発売されてなかったと聞いて、
ちょっとショックでした

エヘヘ、諸、時代がわかってしまいますね

良かった!

DVDちゃんと5本、観終わって返せました。
結構、しんどかったです。

でも、今回はみんな私好みで、ハズレがなかったのでラッキーです

そういえば、学生や若いときは洋画ばっかりだったのに、
この頃は気づいたら、邦画のほうが多いです。

心に残る映画が多いような気がします。

たくさん観ても、後まで心に残っている映画って意外と少ないんですよね。

意外と、観たときはピンとこないものでも、後からくるものもありますもんね。


そういえば昔、セントラルで観た映画で、紹介したいものがあるんですけど、
題名も、俳優さんも、まったく覚えていないので探せません。

横文字って覚えづらいんですよね。
そして、すぐ、忘れちゃいます

思い出したら、紹介しますね






「子ぎつねヘレン」を観て。

全然期待していなかった「子ぎつねヘレン」でしたが、
泣いてしまいました


カメラマンである母親(松雪泰子)は再婚相手の矢島(大沢みきお)に
太一を預け、南の島へ行ってしまう。

東京から転校したばかりの太一は、クラスにはなじめず、
一人での帰り道に、道路沿いに座っている子ぎつねをみつける。

おとなしく道端で動こうとしない子ぎつねを見て、
「お前のお母さんも自由人か?」と聞き、
いつも一人でいる自分と重ねあわせる。

ほっとけない太一は、おまわりさんに相談して、連れて行かれた先は
自分がお世話になっている動物診療所の矢島のところだった。

やがて子ぎつねは目も耳も鼻も不自由なこと、
そして鳴くこともできないことに気づいた矢島の
「まるでヘレン・ケラーのようだ」という言葉で、
太一は子ぎつねをヘレンと名づける。

お母さんのところに戻るには手術を受けること、
それには体力が必要なことを矢島から教わり、
それから、太一はヘレンに体力をつけさせようと、
ヘレンを育てる毎日が始まった。



とにかくヘレンがかわいいんです

太一君はヘレンとかかわることで、たくましく成長していきます。



特に印象に残っているのが、

「母さんが僕の写真を撮るのがわかった。

ヘレンが教えてくれたんだ。

僕の世界にもつかまえておきたい瞬間があるってことを
。」

写真には力があると思っています。
「一瞬を永遠に変えるチカラが」

残しておきたい一瞬に出会えることは、すごく幸せなことだと思います。
これからもその一瞬を大事にしたいです。



あと、矢島さんが太一君に言っていた
「自分に何ができるか考えろ!」

とにかく今、自分ができることをすることも大事ですよね。

大人になると言い訳も上手くなります。
でも、太一君は矢島さんの言葉をちゃんと自分なりに考えて、
答えを出していきます。

大学病院での太一君が教授に飛びかかったところを取り押さえられたときの
ヘレンの鳴き声は心に響きました。

ヘレンは3週間しか生きられなかったけど、
ヘレンによって、太一君は成長したし、矢島さんやお姉さん、お母さんも
少しずつ変化していました。


ダイレクトに心に響いた映画です。
観てない人はハンカチを持ってみてください。


「容疑者Xの献身」を観て。

ガリレオの時から楽しく観ていたので、「容疑者Xの献身」は
絶対観ようと決めてました。

予告編からある程度の予想をしてたんですけど、
それ以上によかったです。

この映画では堤真一に目が釘付けでした!

もともとかっこいいなあと思ってたんですけど、
この映画ではさえない高校教師の役で、本当にそう見えました。

「うわあ。」と、うなりましたもん。
本当に上手いです。



映画って、時間とお金がかかってあるだけあって、
丁寧に作られていて、作品に深みを感じます。

この容疑者Xの献身はテレビではなく、
映画でよかったなと思いました。






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