心のままに スクラップブッキング

今、はまっているクリエイティブメモリーズのスクラップブキングや好きな本、映画のことを綴っています。

2009-10

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「キミが働く理由」を読んで②

昨日、ベストハウス1・2・3を最後のほうだけ、みました。
若くして亡くなった人の魂の叫びというので、チャンネルそのままで見はまりました。

みんなそれぞれ表現は違うけど、「もっと生きたい」「普通の生活を送りたい」と
願ってました。それぞれの思いが、本当にダイレクトに響いてきました。


キミが働く理由」のなかに、

日本は年間3万人の人が自殺しています。これは交通事故で亡くなる数より
圧倒的に多いのです。

以前、国家財政が破綻した国、アルゼンチンに行ったとき、
生活に困っている人がたくさんいるこの国で、年間何人の人が自殺するのか
聞きました。そうすると、アルゼンチンではほとんどいない、ということでした。
自殺の概念がないのだそうです。


彼らにとって、うまれてきたことが、それだけで幸せなことなんです。

日本では、多くの人が他人と比較して、自分が幸せか、不幸かを決めています。
しかし、アルゼンチンでは生まれた段階でもう、幸せなのだそうです。

貧しいことと不幸であることは違うのです。




幸せと決めるのも、不幸と決めるのも自分なんですよね。

ずっと前に美輪さんが、
「他人をうらやましいとは思わない。
今スポットライトをあたる部分だけを見ていいなあと思うけど、
それと同じくらいの影があるはずだから。」とおしゃってました。

やっとこの意味がわかるようになってきました。
物事には必ずいい面と悪い面があります。
それはどうしようもない、後はどう受け止めるかですよね。


年をとったせいか、この頃涙腺が弱くなったような気がします
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