心のままに スクラップブッキング

今、はまっているクリエイティブメモリーズのスクラップブキングや好きな本、映画のことを綴っています。

2009-12

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全日本フィギュア

さっき、「全日本フィギュア 女子SP」を見ました


真央ちゃんの笑顔を久しぶりに見たような気がします

本当にこちらまでうれしくなっちゃいます


1位から4位まで1.28しか差がないってすごいですよね。

やっぱりトップの選手というのは、決めなきゃいけないところで
ちゃんと決めることができるんですね

ホントにすごい精神力です。

これで明日も楽しみです


後、もう少しで男子のフリーがはじまりますね。

私は今まで我慢してたのに、Yahooニュースが飛び込んできちゃって
結果を見てしまいました。

結果は順当かな

男子ももう少し早くやってくれるとありがたいのですが・・・


では、これから観たいと思います


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THE LAST SAMURAI を観て

昨日、「THE LAST SAMURAI」を観ました。

思ったより、全然良かったです。

映像もとてもきれいで、風景や役者さんの撮り方もステキでした。
そして、小雪さんの美しさにうっとりでした。


この映画で渡辺謙さんが評価されたのも、本当にわかります。

器の大きい男性ですよね。


心に残っているのが、

きれいに咲いている桜を見ながら、勝元がオールグレンに言った言葉。

「吐息一つ一つに命が宿っている。
 花にも、全てに・・・

 それが武士道。」



勝元のポリシーが感じられる言葉です。

そして、勝元たちは自分たちの侍の誇りを
天皇に伝えるために、負けを覚悟で戦を挑むシーン。

最後に亡くなるときに、目に入る見事な桜。

そして、勝元の最後を悼む官軍たちの姿。

最後はちゃんと天皇に勝元の思いが伝わるシーン。


本当に良かったです。


ハリウッドの作品なのに、
「日本の武士道」や「恥の文化」が
ちゃんと描かれていて驚きました。

本当に、めちゃめちゃうれしいです


やはり偏見はダメですね。
今回観ることができて、良かったです。


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タグリストを追加しました

ブログの右端に「タグリスト TOP20」を追加しました

ココ何日間か色々試してみましたが、これに決めました。

自分で設定できたらいいんですが、全然ダメなので
使わせていただいて、本当にありがたいです


特にスクラップブッキングは見やすいように、細かく分けたので
ぜひ、見てくださいね


11月途中からタグをつけ始めたんですけど、
決まりごとを決めてなかったので、
気づいたときには大変なことに・・・

今日、コツコツ変えました

一つ一つの記事を出すのに、時間がかかるるんですよね


最初の決まりごとは大事です



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Merry Christmas

Merry Christmas!
メリークリスマス

今年はスクラップブッキングの道具や材料を使って、
色々なクリスマスカードetc.を作れたので、大満足です

思ったことをすぐ、形にできるって良いですよね。


私はかなり不器用ですが、
スクラップは完璧を求めてないところが好きです

喜んでくれるといいなあ



今日はクリスマス イブですね

ステキな時間をお過ごし下さい


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食堂かたつむりを読んで

今日は「食堂かたつむり」を紹介します。

ずっと気になっていた本なので、読めてうれしいです


あらすじは、

トルコ料理店でのバイトを終えて帰った倫子は、
家財道具全てがなくっていることに呆然とする。

唯一残されたものは、玄関脇のガスメーターがある
狭いスペースに置いておいた祖母の形見のぬか床のみ。

無一文になり、言葉が出なくなった倫子は、
そのぬか床を持って、10年前に出てきた実家へ。


母はかわいがっている豚のエルメスの世話を条件に
家に住むことを認めてくれる。

また、家と同じ敷地にある物置小屋でレストランを開けることに。


食堂かたつむりでは、1日1組限定だけの変わった食堂で、
事前にお客さんに何を食べたいかとか予算、家族構成などを
細かく調査して、その結果でメニューを決める。


最初のお客さんは、食堂かたつむりを開くために
お世話になった熊さん。

「奥さんが子供を連れて出て行ってから、
ずっと食べていないカレーを食べたい」
ということで、

倫子はずっといつかレストランをするときに出したいと
思っていたざくろカレーを出すことに。

すると、翌日奥さんが大事なものを取りに帰ってきたと喜ぶ熊さん。

それから、ここで料理を食べると恋や願い事がかなうという噂を聞いた
村の人々から予約が入り始める。


この本には「食」に関するいろいろな食材や道具や鍋など、
さりげなくブランド名が出てたり、細かかな描写でイメージしやすく
描かれています。

特に祖母との食べ物の思い出はステキです

その中で印象に残っているのが

「イライラしたり悲しい気持ちで作ったりしたお料理は、
 必ず味や盛り付けに現れますからね。
 食事を作るときは、必ずいいことを想像して、
 明るく穏やかな気持ちで台所に立つのですよ。」

 祖母がよく言っていた言葉だった。



人は不思議ですが、感覚でそういうものがわかるようにできてるんだと思います。

まるで、本能のように


倫子ちゃんは人のために料理をすることによって、
自分も癒されていきます。
そして、料理を通じて、人とつながっていきます。


この本には出てくる人は不器用な人ばかり。

祖母も、おかんも、倫子ちゃんも。

素直になるって一番難しいのかも・・・



その場面、場面がすごくイメージができます。
まるで映画みたいな本です

料理好きにはたまらない本かも



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