心のままに スクラップブッキング

今、はまっているクリエイティブメモリーズのスクラップブキングや好きな本、映画のことを綴っています。

2010-01

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川上未映子さんのヘブンを読んで

王様のブランチで紹介していた「ヘブン」を読んでみました。

かなりの衝撃が

読んだあと、一時頭が真っ白になりました。



あらすじは

斜視が原因でいじめを受けていた僕は、4月の終わりかけるある日

<わたしたちは仲間です>

と書かれた紙を見つける。

それから、差出人のない手紙が机の中に入るようになる。

5月になってからの手紙に
「会いたいです。学校が終わった後、公園で待ってます」

行ってみると、そこには同じクラスの女子から
いじめられているコジマが座っていた。

それから、僕とコジマの手紙のやりとりがはじまる。



いじめのシーンが淡々と書かれてあって、心が痛いです。


いじめを積極的に受け入れていくコジマと

いつも見ているだけの百瀬。

二人の言葉はそれぞれに理屈はあってるんだけど・・・
違和感を感じます。


最後の義母の言葉と、ラストのシーンに
少しホッとしました。


本当は色々書きたいんですけど、実際に読んでもらったほうがいいので
詳しいことは書かないほうがいいと思います。

ただ、確実に心に残ります。
いい意味でも悪い意味でも・・・



何か少し、宗教というか哲学的というか
そういうものを感じたんですよね。

そしたら、著書が大学の哲学科出身みたいです。
ちょっと納得しました。



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