心のままに スクラップブッキング

今、はまっているクリエイティブメモリーズのスクラップブキングや好きな本、映画のことを綴っています。

2017-06

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林成之さんの脳に悪い7つの習慣を読んで

林 成之さんの「脳に悪い7つの習慣」を読みました。

面白かったですよ。

北島康介選手が言っていた勝負脳を教えた先生が林 成之さんです。
(私はこの本を読んで知りました

脳にとって「良い習慣」と「悪い習慣」があることはご存知ですか?

実は脳は気持ちの持ち方や行動次第でその働きをよくも悪くもできるのです。

脳の考えるしくみを知ると、脳をダメにする習慣が見えてきます。


たとえば、
「コツコツがんばる」
「上司には素直に従う」
「ここぞというときに緊張するといけないので、リラックスする」など、

こうした習慣が脳にとって良くないということはご存知ないかもしれません。

しかし、良かれと思ってやってきた、実は悪い習慣についても理由を理解し、
やめることができるのです。


ココの部分を読んで、読んでみることにしました。



脳が最初に情報を受け取る脳神経細胞は生まれながらにして
その一つ一つが本能を持っています。

その本能はたった3つ。
「生きたい」
「知りたい」
「仲間になりたい」

そして、脳が発達するときに2つのクセが生まれていきます。
「自己保存」
「統一・一貫性」

「自己保存」とは脳は自分を守ろうとすること
「統一・一貫性」とは脳は統一性・一貫性が保てなくなるような
 情報を避けようとすること。

この二つのクセは大事なものですが、
その反面、間違いを犯したり、脳のパフォーマンスを落としたりする原因に
なることもあるので、注意が必要です。


後は色々な脳のしくみと具体的な事柄を挙げて、脳にとって何が悪いのか
教えてくれます。

このなかで自分にモロあてはまったのが、

なぜ、言われたことをコツコツやるのが脳にとって悪いのか?

「コツコツ」や「一歩一歩、着実に進めること」は
一般的にほめられこそすれ、否定されることはないでしょう。

しかし、「コツコツ」には、「失敗しないように慎重に進めよう」という
「自己保存」のクセが隠れています。

「失敗するかもしれない」は脳にとっての否定語。
ゆっくり進めていると集中力も落ちます。
また、完成が近づいたときには「そろそろ終わりだな」と考えてしまいます。

結果的に最後までやり遂げないまま「だいたいこんなところでいいだろう」
と妥協してしまうことになりやすいのです。


大事なのは
全力投球をすることと
どう達成するかのプロセスを大事にすること。

そういえば、フレンドパークを前は良く見ていたんですけど、
スポーツ選手って成績いいんですよね。
もちろん、運動神経がいいのもあるんですけど、
それだけじゃなくて、ホイッスルが鳴るまで
全力なんですよね。

傍から見て「もう時間がないし、無理だよ」と思っているときでも
全力で動いて、金貨を獲っているのをみて、
やっぱりすごいなあと思ったのを思い出しました。


あと、びっくりしたのが、

『姿勢の悪さは「空間認知脳」が働きにくくなるのです。』

実は、私は猫背です。

なかなか直らなくて、小さいころは親によく注意されてました。

そして、空間認知が確かに弱いです。
テストをしても、極端に悪いんですよね。

ちょっとショックです


皆さんも、もしかしたら気づいていない
脳に悪い習慣があるかもしれませんよ



↓あとがきにあったステキな言葉です。

人に興味をもち、好きになり、心を伝え合い、支え合って生きていく。
「違いを認めて、共に生きる」ことこそ、脳が望んでいるということを、
どうか心に留めておいてください。



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