心のままに スクラップブッキング

今、はまっているクリエイティブメモリーズのスクラップブキングや好きな本、映画のことを綴っています。

2017-08

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「事実はひとつ、考え方はふたつ」にひかれて

少し昔話を。

もう大分前に職場での人間関係に悩んでいるときに、
年上の友達に相談しました。

「自分の性格を変えたいけど、考えすぎてしまって話す言葉もいちいち考えながら
話すので、よけいぎこちなくなって関係がよけい悪くなっている。
どうしたら、いいのかな?」

「性格を変えるのは難しいから、考え方を変えてみたら」
と、言われてそのときは納得しました。

ですが、結局私は頭ではわかったつもりだったけど、
本当はわかってなかったんだと思います。
実際には何も変わりませんでした。

今、そのときの状況を考えてみると見えてくることがあります。
そのときは自分なりにがんばって行動していたつもりが、
袋小路に入り込んでいました。

今日、この話を書いたのは、この「考え方を変える」を
ものすごくわかりやすく教えてくれるこの本に出合えたからです。



この本とは

人生を好転させる「新・陽転思考」
事実はひとつ、考え方はふたつ


です。


私は「事実はひとつ、考え方はふたつ」というフレーズに惹かれました。

物事にはプラスとマイナスがあります。
ポジティブはプラスを見るようにして、マイナスを見ません。
一方、陽転思考では,プラスとマイナスの両方を見て、
どっちがいいか自分でチョイスする方法を採ります。
もしくは、あたかも100%マイナスにしか見えない物事からプラスを探して、
そこからマイナスとプラスをもう一度見直して、どっちがいいかを自分で
チョイスする考え方です。



目の前の事実から「よかった」を探すこと

人生にはいろんなことが起こります。
つらいことがあったとき、その事実そのものは一見真っ暗な闇です。
泥がいっぱい詰まったバケツのようです。
どんな泥バケツにも、「えいやっ」と思い切って手を突っ込んでかき回したら、
一個くらいは輝く石が交じっているものです。

目の前の事実はひとつ。
そこから「よかった」を探すか?
そのまま「ついてない」を探して立証するか?
選ぶ権利は自分にしかありません。
それが陽転思考の「事実はひとつ 考え方はふたつ」です。

問題が大きすぎたり悲しみが重すぎたりすると、
本当にそこに「よかった」があるのかどうか不安になると思います。
当然、その泥のなかに手を入れる勇気がもてなくなってしまいます。


そんなときは最初にとにかく「よかった」と口に出してしまうことです。

そして自分に「なぜ?」と聞いてみる。


本当は自分で必ず探せるのです。

この「なぜ?」という問いを立てて「よかった」を探す方法は、
無意識に「よかった」を探せるようになる思考パターンづくりの
トレーニングのようだと思ってください。
「なぜ?」と自分に問いかけた瞬間が、泥のバケツに手を入れた瞬間なのです。



一部抜粋させていただきました。
どうですか?

私は悩むと、いつも外に答えを求めてばっかりだったような気がします。
それが友達や親に相談することだったり、本を読むことだったり。
そして、単純な私はわかったような気がします。

でも著者は、自分に「なぜ?」と問いかけることは、
「もともと自分の頭にあった考え方を「なぜ?」という
問いを立てることで導きだしたものです」と言われています。

全然違いますよね。
昔、「聞いたことある」「わかっている」「できる」は違うと言われてことがあります。
それを思い出しました。

この本はとてもいい本だと思います。
他にもたくさんのいいことが書かれています。
明日も引き続き、この本についてUPしたいと思います。

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