心のままに スクラップブッキング

今、はまっているクリエイティブメモリーズのスクラップブキングや好きな本、映画のことを綴っています。

2017-04

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映画「クリスマス・キャロル」を観て

昨日は映画「クリスマス・キャロル」を観ました。

あらすじは、

主人公のスクルージにとって人生とは金がすべて。
愛に背を向け、慈悲の心を持たない彼は、町中の嫌われ者。

あるクリスマスの夜、彼に人生最悪のクリスマス・プレゼントが届く。
それは「過去」「現在」「未来」の3人のクリスマスの亡霊たち。

果たして彼らの目的は?

そして、スクルージを待ち受ける運命とは・・・?


映像を観て、さすがディズニー
丁寧で手間がかかっていることが一目でわかります。

背景もとてもステキだし、スクルージ(特に老人役)の顔の感じとか
本当にすごいです

ストーリーは何となく知っていたので、
そんなには感動しなかったんですけど、
今のクリスマス前の時期に、親子で観にいくのは
とてもいいと思います。


観たときは思わなかったんですけど、
ゆっくりお風呂に入っているときに、
自分が大切に思っているものを、ちゃんと大切にできてるかな
とか、考えちゃいました。



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羽林由鶴さんが映画「理想の彼氏」についてのコメント記事

読めばあなたもハッピーになれる!
「恋愛カウンセラーが伝授! 幸せな女になる方法」

って、タイトルに目がとまりました。


前にエチカでも紹介されていた羽林由鶴さんが
映画、「理想の彼氏」について語ったもの。

エチカのときもそうだったんですけど、
由鶴さんの言葉はすごく説得力があるんですよね。

自分で経験から出てきてる言葉だからだと思います。
す~と入ってきちゃうんですよね。


この記事のなかでグッときたのは、

幸せになる人って失敗しない人じゃないの。
一時期凹んでも、失敗からも成長できちゃう人。

失敗はむしろワクワクドキドキ
すきてな未来のために必要なの!

一生を共に生きる永遠のパートナーなんて一人いれば十分。

だからなにがなんでも妥協してほしくないポイントが一つあるの。

”お互い気取らずに自分らしくいられる” ってこと。


人それぞれの幸せがあっていい。
当たり前のことを忘れないでね。

5年後、10年後の、幸せになっている
あなたを想像してみてね。

周りの人がどう思うかなんて関係ないよ。

未来に期待して、いまできることからやってみよう。

毎日がそんなに悪くないと思えたら、それでいい。
それがサイコー!



ほかにもステキな言葉がいっぱい。

たまたま目にした時が少し落ち込んでいたときだったので、
本当に心にグッときました。

まるで私にいってくれているみたいな・・・


私と同じように、この記事を読んで元気になれる人がいるといいなあ



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追記 

タイトルを変えました。
友達に「タイトルがちょっと・・・」 とのメールが

「私の中のあなた」を観て。

私の中のあなた」を観ました。

この映画は姉、ケイトが白血病になったため、そのドナーになるために
産まれてきた妹、アナの視点から家族が描かれています。

5歳から重い病気と闘うケイト、
弁護士を辞め、ケイトのために一生懸命のお母さん、
みんなを見守る優しい消防士のお父さん、
失読症のため、1年間遠い学校に行かされ、
夜な夜な町をうろうろする兄、
そして、姉のドナーになるために産まれてきたアナ。


小さいころからケイトのために、いろいろなことに耐えてきたアナは、
腎臓の臓器移植を考えている親を見て、
自分の体は自分が決めると、弁護士の所へ。
親を訴えることに。



私が予想していたストリーとは違う展開だったので、少しびっくりしました。
こちらのストーリーのほうが良かったです。
なので、詳しいあらすじを知らないほうがいいと思います。

子供たち3人の演技、あと、娘を亡くした判事さんもすごくよかったです。



ケイトが度々病院のベッドの上で開くアルバム。

若い女の子の作るアルバムらしくて、
ポップで面白い写真もいっぱい。

そんな写真とコメントでスクラップされたもので、
家族への思いがとてもこめられています。

思いを伝えるって本当にむずかしい。
でも、このアルバムにはケイトの思いがあふれ出てました。

最後にケイトと母親がこのアルバムを一緒に観るんですが、
そのシーンはとても心に残ります。


涙があふれてきて大変なので、
ゼッタイにハンカチは忘れないでくださいね。




追記

この映画を観て、アルバムのチカラを再認識しました。



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「ハンサム・スーツ」を観て。

昨日、ステキなメールをいただきました。
うれしさのあまり、初めて保護してしまいました

言葉って人柄が出ますよね。
また、大切にしたいものが増えました



今日はDVDで観た「ハーサム・スーツ」を紹介します。

以前、映画館で公開しているときから、
行こうかなと思ってたぐらい、おもしろそうだなと思ってました。




主人公の大木琢郎(塚地)は料理の腕も抜群で、人柄もよくて、
みんなに好かれてて、おかあちゃんの残してくれた定食屋さんを
立派に守っています。
でも女の子には見向きもされません。

ある日、超美人の寛子ちゃん(北川景子)がアルバイトで入ることに。

琢郎は寛子ちゃんに告白するもあっさり断られてしまいます。

それは、寛子ちゃんが好きになった理由を聞いたとき、
「目も鼻も耳も、きれいな髪も、」と外見ばかりあげた点にあるのですが、

当の琢郎はコンプレックスのある自分の外見のせいだと思い込んでしまいます。

落ち込む琢郎。

琢郎は友達の結婚式に着ていくスーツを買いに行くために、
洋服屋さんへ。

そこで、ハンサム・スーツに出会います。
「着るだけであなたの理想になれる」ハンサム・スーツ

ハンサムになったときの名前を光山杏仁(谷原章介)と名乗り、
すぐにモデルで売れっ子になり、有名なモデル(佐田真由美)ともいい雰囲気に。

定食屋さんにも新しいバイトの本江さん(大島美幸)が入ります。
仕事ができて、夜中にも仕込みを手伝ってくれて、
フライパンを振る手がつらそうだからと
手作りのリストバンドをくれる本江さんに、琢郎も思わず笑顔になります。

ある日、杏仁の時に寛子ちゃんに出会います。
自信満々に声をかける杏仁に「外見だけで好きになられてうれしいですか?」
とあっさり去っていきます。

これを杏仁は照れてるんだなと思うのです。

同じ振られるのでも、自分に自信があるのとないのとでは、
こうも違うんだなと思いました。

まだまだ続きますが、続きは映画を観てください。


この映画で心に残ったのは、

1つ目は「幸せゲーム探し」

琢郎が落ち込んでいるときに、本江さんが提案したもので、
家に帰り着く間、先に幸せな人を探して写メにとった人が
10歩進めるというもの。

最初は乗り気じゃなかった琢郎も次第に夢中になりだして、
最後には笑顔になってました。
そのときに本江さんが、「落ち込んでいるときもこの写メを
みていると不思議と笑顔になるんですよ」と
言ってました。

2つ目が「自分じゃないと気づけない幸せがある」という言葉です。

私たちはどうしても幸せって大きなものを考えがちですが、
本当はそうじゃなくて、ほかの人から見たら小さな幸せでも
それが感じられることが大事なのかも

と、改めて思いました。


写真に以前、凝ってたときに思ったことがあります。
雨ってそれまではどちらかというと、嫌いとまでは行かないけれど、
面倒だなと思ってました。

でも、写真を撮り始めてからは視点が変わったんですよね。
雨上がりっていつもより植物が生き生きしてるんですよ。
緑の色もきれいだし、本来の色が鮮やかに出るような気がします。
あと、しずくがついてたりしたら、眼が釘付けになります。

それからは雨が面倒だとは思わなくなりました。

それと一緒で、姪が遊びに来ているときの
ちょっとしたいたずらのときも、うふふと思って写真を撮ったりしてました。

スクラップしていて一番お気に入りのものって、
不思議とそういうときに撮った写真だったりするんですよね

あのときにスクラップを本格的にやっていたら、
もっといい写真を撮ったし、いいレイアウトができたのに、とか思っちゃいます。



話がかなり脱線しちゃいましたね。



単純に楽しめる映画だと思います。
お勧めです

「子ぎつねヘレン」を観て。

全然期待していなかった「子ぎつねヘレン」でしたが、
泣いてしまいました


カメラマンである母親(松雪泰子)は再婚相手の矢島(大沢みきお)に
太一を預け、南の島へ行ってしまう。

東京から転校したばかりの太一は、クラスにはなじめず、
一人での帰り道に、道路沿いに座っている子ぎつねをみつける。

おとなしく道端で動こうとしない子ぎつねを見て、
「お前のお母さんも自由人か?」と聞き、
いつも一人でいる自分と重ねあわせる。

ほっとけない太一は、おまわりさんに相談して、連れて行かれた先は
自分がお世話になっている動物診療所の矢島のところだった。

やがて子ぎつねは目も耳も鼻も不自由なこと、
そして鳴くこともできないことに気づいた矢島の
「まるでヘレン・ケラーのようだ」という言葉で、
太一は子ぎつねをヘレンと名づける。

お母さんのところに戻るには手術を受けること、
それには体力が必要なことを矢島から教わり、
それから、太一はヘレンに体力をつけさせようと、
ヘレンを育てる毎日が始まった。



とにかくヘレンがかわいいんです

太一君はヘレンとかかわることで、たくましく成長していきます。



特に印象に残っているのが、

「母さんが僕の写真を撮るのがわかった。

ヘレンが教えてくれたんだ。

僕の世界にもつかまえておきたい瞬間があるってことを
。」

写真には力があると思っています。
「一瞬を永遠に変えるチカラが」

残しておきたい一瞬に出会えることは、すごく幸せなことだと思います。
これからもその一瞬を大事にしたいです。



あと、矢島さんが太一君に言っていた
「自分に何ができるか考えろ!」

とにかく今、自分ができることをすることも大事ですよね。

大人になると言い訳も上手くなります。
でも、太一君は矢島さんの言葉をちゃんと自分なりに考えて、
答えを出していきます。

大学病院での太一君が教授に飛びかかったところを取り押さえられたときの
ヘレンの鳴き声は心に響きました。

ヘレンは3週間しか生きられなかったけど、
ヘレンによって、太一君は成長したし、矢島さんやお姉さん、お母さんも
少しずつ変化していました。


ダイレクトに心に響いた映画です。
観てない人はハンカチを持ってみてください。


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